企業価値データ協創モニタリングネットワーク
決算書の向こう側に、
踏み込む覚悟はありますか?

融資は「担保」から「企業価値」へ動きます

corporate value up
cvupネットワーク
背景
事業性融資推進法の施行などにより、金融は担保依存から、企業の将来性を評価する「事業性評価」と継続的な「モニタリング」へと移行しています。
一方、企業の実態を日々把握できるのは会計事務所であり、金融機関単独で高度な与信判断を行うには限界があります。そのため、企業・会計事務所・金融機関がデータを基盤に協働し、企業価値を継続的に可視化する仕組みが必要です。
本コンソーシアムは、こうした国の方針に沿い、民間主導で実務的な連携体制を構築するために設立されました。
目的
本コンソーシアムは、国が進める事業性評価・モニタリング高度化に沿い、企業価値データを基盤とした民間主導の地域連携ネットワークを構築することを目的としています。
企業・会計事務所・金融機関が協働し、財務・非財務・外部環境を含むデータを継続的に可視化することで、事業性融資の質向上と地域企業の成長支援を実務レベルで実現します。
金融庁・中小企業庁・デジタル庁の方向性と整合しつつ、地域経済の持続的発展につながる協働基盤の創出を目指します。
3つの特徴
事業性融資からモニタリング、企業価値向上までを一気通貫
企業・会計事務所・金融機関の持続的協力体制
月次決算の徹底(最低翌月15日以内を基本)
それぞれに生まれる役割と価値
プレイヤーの活動源泉
企業価値データ共創活動における「事業計画の作成(融資実行)」「モニタリング(信用強化)」「企業価値向上(M&A・事業譲渡含む)」にコミットされる経済価値
中小企業への価値
基盤強化
データドリブン経営を通じた経営力基盤の強化
関係強化
会計事務所や金融機関との対話の「質」が変わる
出口戦略
企業価値と価値向上プロセスの可視化
会計事務所への価値
基盤強化
新しい収益基盤の獲得・ブランディング
基盤強化
企業との対話の「質」が変わる
シナジー
金融機関との持続的接点の獲得
金融機関への価値
基盤強化
情報収集コスト・信用コストの大幅削減・予兆の早期把握
収益向上
新しい融資(事業性評価融資)の手法と顧客関係強化の仕組みの獲得
品質担保
ダイナミックデータの獲得・研究・活用
全国1500の会計事務所が
動き始めています
全国の会計事務所や金融機関、支援団体等から広く賛同を募り、業界横断の連携体制を構築してまいります。
わたしたちが主導となり、準備を進めています
税理士法人アップパートナーズ
MMPCコンサルタンツ株式会社
税理士法人SHIP
辻・本郷 ITコンサルティング
株式会社
税理士法人横浜総合事務所
日下企業経営相談所会計事務所・金融機関ブリッジ
知的資産マネジメント支援機構
株式会社金融機関ドライバー
TempestAI株式会社人工知能ドライバー
株式会社YKプランニング会計事務所ドライバー
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